トイデジタルカメラ

Vista Quest(ビスタクエスト) VQ1005 トイデジカメ
Twitterで買ってる人がいたので、どんなもんかなーと調べてみたら自分も欲しくなってポチリましたとさw
トイデジカメですから、見たままの写真を撮るということには適していません。
しかしそこが良いところ。
なかなか味のある写真が撮れるのですよ。
ノスタルジックな感じ。
VQ1005は安価で味のある写真が撮れるので人気みたいです。
ネット上では上のリンク先のところでしか売ってないっぽい。
(OME製のGenie IIIはHot-Air Balloonでしか売ってないぽい。)
よく探せば他にもあるかもしれませんが・・・。
届くの楽しみだなー。
参考リンク:redpop accidents/ VQ1005 | Genie III world
タグ : トイカメラ
アルバム『abingdon boys school』

abingdon boys school(初回生産限定盤)(DVD付)
abingdon boys schoolの初アルバムがでました。
カタログ、自己紹介的な一枚になっていると思います。
試聴→abingdon boys schoolディスコグラフィ[abingdon boys school]
absのシングルはどうも切り売り(バラ売り)的な印象があったのでバラバラバラーっとでていたものが、このアルバムでひとつのものにまとまった印象です。
パズルが完成したとでもいいましょうか。
1ピースだけ見ていたら「うーん?」って感じだったものが、一枚の絵になって「おぉ!」みたいな。
音は結構重め。
音楽のジャンルのことはよくわからないのでAmazonの紹介文から一部引用しておきます。
HOME MADE 家族とコラボした曲とか、BUCK-TICKのトリビュート盤に収められた「ドレス」も収録さてています。モダンヘビィネス、ラウド、エモ、ドラムンベース、エレクトロニカといったサウンドを自在に取り込み、まさにジャンルレスな音楽世界を映し出すことに成功している。岸利至(キーボード/プログラミング)によるサウンド・エフェクトとエディット・センス、SUNAO、柴崎浩によるダイナミックかつ繊細なツイン・ギターの絡み、そして、西川の強烈無比なボーカリゼーション。豊富なキャリアを持つ4人のコラボレーションは、1stアルバムにして既に極限の域まで達し、既存のフォーマットを超えたロック・ミュージックを体現。
原曲のことは知りませんが、アレンジされておりabs色になっています。
HOME MADE 家族の方はLOST REASONラップ部を歌っておられます。
HOME MADE 家族のことは名前くらいしか知りませんが、曲として結構格好いい感じになってると思います。
ラップがなくてもカッコよくて好きな曲ですが。
それにしても万が一西川がラップを歌いだしたらきっと私は大変困惑するだろうなぁ。
岸さんの曲はグルーブが気持ちいい感じ。
柴崎浩の曲はスピード感とか、カッコいい感じの曲。
今のお気に入り曲は「アテナ」です。
シングルだけ聴いた人にも、是非聴いて欲しい一枚です。
DVD付写真集『ふちゃぎとエリザベス』

ふちゃぎとエリザベス(DVD付き)
この表紙の写真が一番好き。
エリザベスが拾われてからふちゃぎと打ち解けるまでの写真を絵本チックにまとめた一冊。
写真集のサイト→写真集&DVD『ふちゃぎとエリザベス』公式サイト
ふちゃ主のサイト→ふちゃぎん家
ふちゃぎん家でも動画は見れますが、YouTubeにもリンク→ふちゃ主の動画[YouTube]
ふちゃ主というのは、ふちゃぎたちの飼い主という意味です。
ニコニコ動画でフェレットvs子猫というどうがを見てからというもの、ふちゃぎの小さいときの動画も全部見て、エリザベスの成長を見続けてきました。
すっかり飼い主気分。
飼い主気分ってのもなんか変だけど、他に言葉が見つからない。
これは・・・恋?
なんで画面からでてこないの?とか思ったりしたものです。(病気)
子猫超可愛い。
フェレットは飼ってたこともあるし、スキスキなのです。
本を出すということで、妬む人もいたみたいですが。
他人をいくら妬んだからって自分が幸せになるわけじゃないのにね。
人の不幸は蜜の味なんて嘘ですよ。そんなのは虚しいだけです。
Amazonで中が見れるので見てもらうのが一番良いですが、写真ばっかりがずらーって感じではなく、ところどころイラストも交えた絵本のような写真集になっています。
で、DVDがついてます。やっぱりテレビで見られるというのはいいですね。
メニュー以外は基本的に音が小さいので、結構音量上げないと何も聞こえません。
途中まで気がつかないで無音なのかと思ってました。
(コストの関係でふちゃ主自身が動画編集した関係かな?録音されている音が元々小さかったのかな?)
生活感あふれています。愛もあふれています。
ペットブログとかペット写真集は巷にあふれていますが、私にとってふちゃぎたちは別格です。
ふちゃ主の写真も好きだし、ちゃんと動物たちと向き合ってる姿勢に好感が持てます。
ああいう飼い主さんに飼われているこたちは幸せなんだろうなぁーって思う。
良い一冊でした。
ふちゃ主の写真→ふちゃぎぶくろ[Picasa]
ふちゃぎの小さいときのまとめ→【ふちゃぎ成長記録001】VOL.00〜16[YouTube]
まとめは11まであります。
鬼束ちひろ『僕等 バラ色の日々』発売。感想

僕等 バラ色の日々
試聴はここ→鬼束ちひろ公式
表紙は鬼束さんが笑っております。
笑顔とか超貴重。
裏表紙のたたずんでるちひろさんの方がらしいっちゃあ、らしい。
裏面スキャンしてみた。

ちょっとゆがんだけど気にしない。
バラ色とかタイトルにあるけど。
バラ色はバラ色でも、バラに囲まれているから、バラ色。
要はトゲトゲ。
(歌詞→僕等 バラ色の日々[歌ネット])
表題の『僕等 バラ色の日々』は、音楽のジャンルとかよくわからないけど、ピアノとストリングスを基調としたロックバラード。
ドラマチックな曲に仕上がってると思います。
ドラマチックな曲だいすき。
c/wの『NOW』は英語詞。
everyhomeで英語に訳ついてなかったのは地味にショッキングだったんだけど、こんどはちゃんとついてて良かった。
(everyhomeは訳つけるほどでもないかもしれないけど、プロデューサーが羽毛田さんの時は英語がほんのちょっとしかなくても必ず括弧とかで訳があったから。)
まぁ全部英語だとつけといてくれないと鬼束さんが何を言いたいのか分からなくて困る。細かいニュアンスなんてわかりません。
ピアノとチェロだけのパワーのある曲。
力強くて良い。ピアノもうるさくないし。
育つ雑草からの解になってる気がするな。歌っていくと決めたという決意が垣間見える。
魂こもってる。
まだ以前ほど出てるとは思わないけど、声も前よりはでてるんじゃないかなーと思う。
最近everyhomeとそのc/wを聴けば聴くほど小林武史のアレンジをうざく感じてて、このシングル買おうかどうかちょっとだけ迷ってたんだけど、買っといて良かった。
鬼束ちひろ---復活『everyhome』

everyhome
歌詞先行型シンガーソングライター・鬼束ちひろ、ふっかーつ!
めでたいので風が若干強いなかCDを買いに走っちゃうぞ。
で、買ってきた。
ぶっちゃけ編曲微妙。
小林武史微妙。特に三曲目微妙。
それに問題の三曲目、ベースとかギターとかうるせぇよ、と。
音作りに不満。なんか軽い。ピアノの音も軽くないか?と。
アレこれCDですよね?みたいな。
小林結婚してうかれてんのか。違うか。いや、そうか。
知らないうちに自分の中で期待しすぎてたのかも。
曲自体は、今までにもあったような感じで良いです。
鬼束さんは変わってない。
少なくとも育つ雑草の時みたいな暴走ともとれる変化はみられない。
旅先から届く絵葉書みたいな印象の一枚でした。
アルバムをさっさと聴きたいです。
こんなのまだまだジャブでしょう。
キツイ一発をくらいたいもんです。(Mではない)
一曲目『everyhome』はアルバムに入ってそうな感じのバラード。鬼っぽいバラード。イイ曲。
二曲目『MAGICAL WORLD』が気に入りました。これもバラード系。
三曲目『秘密』もわりと好き。むしろどうせならこの曲もピアノとかアコギ一本でやってくれたほうが良かった。

