T.M.Revolutionファンにabingdon boys schoolが受け入れられない理由

タイトル長いよ。

とりあえず考察してみる。
雑誌とか会報とか一切読まなくなって早何年?って感じなのでほとんど妄想に近いことをはじめにお断りしておきます。

●ケース1.abingdon boys schoolである意味がわからない
もしくはabingdon boys school(長いので以下abs)でなければならない理由が理解できない。
要するに「T.M.Rでやれば良くね?」って思ってるということ。
これはabsのバンドメンバーがT.M.Rライブのバックに居た人ばかりで構成されている為に起きている問題だと考えられる。

●ケース2.設定がバカバカしくてついていけない
T.M.Rはデビュー10周年を昨年迎えており、他のメンバーもクリエイターとしてそれなりの年月を積み重ねてきている。実際メンバーの平均年齢は30オーバーである。
にも関わらず、absは新人バンドという体(てい)でやっている。それだけならまだ良かったのかもしれないが、ハイスクールで集まった仲間がバンドやっているだとか、諸々の設定とも取れる発言などに呆れたのだと考えられる。
また、これも設定と同位に置けると思うが、揃いの衣装を着ていることや衣装そのもの(例としてスカートが挙げられる。※注:下にはズボンを履いている。)に嫌悪を抱く者もいるようだ。

●ケース3.楽曲提供者が変わった
T.M.Rにおいて作曲家であった浅倉大介(以下、御大、DA)と作詞家の井上秋緒、両名はabsと関係が無い。
DA系の(事実上の)崩壊後の現在ではあまり理由としては考えられないが、多少は影響があるのではないかと考える。

こんなもんかな?


とりあえず擁護してみる。

■ケース1(absである意味がわからない)について
意味はあります。
浅倉大介作曲以外の曲を西川貴教が歌えます。
あと、西川が楽しそうです。

■ケース2(設定がバカバカしくてついていけない)について
「楽しそうでいいんじゃない」などと生暖かく見守るか、情報をシャットアウトして音楽だけ聴いていると幸せになれるかもしれない。

■ケース3(楽曲提供者が変わった)について。
ここは意外と難しい。
浅倉音楽を含めてT.M.Rが好きだという人には何も言えない。
前向きに捉えるなら、ケース1と被りますが、楽曲の幅が広がることを期待できるのではないでしょうか。


ざらっと擁護してみた。


個人的な立場を表明するならば、私はabs肯定派。

理由を書いてみます。

「Out Of Orbit」以降てっきり私は楽曲提供者が御大以外の人になる(もしくは他の人も加わる)と期待していたのですが、そうはならなかったことに私は随分ガッカリしました。

考えてみれば、商業的なことを考えるとT.M.Rの音楽=浅倉大介という図式は、今さら崩し難いものであっただろうと思ったのです。

最近のT.M.Rを見てきましたが、CDこそDAの音だったけれど、ライブの音はDAの面影が全然無いものでした。
そこから考えれば、今回のabsのような活動を行なうことになるのはむしろ自然な流れで、遅かれ早かれそうなったと私には思われたわけです。

ここで色々なしがらみを脱却(もしくは一旦置いておくことが)できたことを私は大いに歓迎しています。
だから今回のバンド活動には非常に期待しています。

タグ : a.b.s. T.M.Revolution

十六茶で当たった

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20070714215904
よくあるケータイから応募で当たるやつで当選。
しかしあまり使い道ない。

abingdon boys school 対バンツアーinZeppOsaka

アンダーグラフとHIGH and MIGHTY COLORが対バン相手でした!
アンダーグラフはなかなか良かった。好感。
大阪府枚方市出身なんですね。京阪とか言うなww

私の個人的な対バンのイメージは“客の取り合い”みたいなイメージで、予定調和的だった今回のライブは正直対バンというよりは前座っぽかった。オープニングアクト?
アンダーグラフもハイカラも“呼んでもらえて嬉しいです”みたいなことを言うし。よかったですね。
そもそも私は勘違いしてたわけですが、これabsのツアー扱いだったんですね。
あの空間はほぼ100%abs(または西川)目当てだった。

それにしても短かった。だいたい6曲くらい。
カバーを一曲ほどしてたかな。
近年曲名を覚えることを放棄してしまっているのでタイトルわかりませんが。

殿が超ご機嫌でよかった。
去年とか1/3くらいの割合で不機嫌な西川さんに出くわしたので嬉。

MCで「次が最後の曲です」→客『エー!』→「もう歌う曲がありません」「人(TMRのことBUCK-TICKの『ドレス』だったそうで。もう駄目だ私何がなんだか把握できてないorz)のカバーまでしました」とか言ってたけど、今回の対バンツアーって一体だれにメリットがあったんだろう。
abs見たい人からしてみればトリのabsは短すぎるし、特に興味もないバンドを見せられるわかで。もっと言うなら“何か西川が呼んだみたいだし盛り上がっとかないといけないんじゃないか”みたいな気を遣わされる。
まぁ、色々見れる機会があるのはおもしろいですけどね。2組とか少ないですけど。
しかし行こうかどうか迷うには十分すぎる理由になるでしょう。
正味チケット高いよ。何が4800円か。ドリンク代含めとけ。

もう別に今年はアルバムだけだしときゃよかったんじゃないのとか思った。
舞台やってるわけだし。
今までも何もリリース無い年もあったわけだし。
ライブやるにしても中途半端。
新人の体なら、それはそれできっちりやって欲しい。
どこの新人が後輩に声かけて呼んでくるんだ。…何言ってるのかわからない文章になったじゃないか。

やるんだか微妙だけど年末行事(イヤカン)に期待。

absのライブは楽しかった!
さっさとワンマンでやれ!ばっきゃろい!

タグ : a.b.s. ライブ

アマゾンの箱で楽しむ

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シュール。
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